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物流会社ワイス・ロジスティクスは21日、国際貨物の陸送サービスを提供する新会社を設立すると発表した。
中国本土と香港、東南アジアを結ぶルートで輸送する計画。新会社の「ユーロアジア・トータル・ロジスティクス」を来月中に設立する。資本金は7,000万バーツ。ワイスが40%、マレーシア人とタイ人の個人2人が各30%を出資する。
ワイス・ロジスティクスは航空・海上輸送の手配やトラック輸送などを手掛け、アジア事業の拡大を目指している。
中国・香港への進出に向け、今年1月には香港のフォワーダー(貨物混載業者)を買収。社名をワイス・ロジスティクス(ホンコン)に変更した。
(2018年8月22日 9:23)