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運輸省陸運局の集計によると、7月のバイク新車登録台数は昨年同月比2.6%減の13万4,053台だった。
ブランド別では、ホンダが10万4,355台でトップ。次いでヤマハが2万298台、GPXが2,025台、ベスパが1,597台、スズキが1,516台、カワサキが1,478台などだった。
1~7月では昨年同期比1.7%減の106万8,800台。内訳は、ホンダが83万2,829台、ヤマハが16万2,146台、GPXが1万8,968台など。
同局は、今年のバイク市場の新車販売台数をほぼ昨年並みの180万台と予想している。昨年までは2年連続でプラスだったが、今年は低所得層の購買意欲が低下し、伸び悩んでいる。
(2018年8月22日 9:23)