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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは8日発表した1~9月の連結決算で、売上高が昨年同期比7%増の2,429億3,100万バーツとなり、過去最高を更新した。
純利益は同17%増の142億1,000万バーツ。EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は17%減の314億3,300万バーツだった。製油・石油化学事業が不振だったが、米国の天然ガス火力発電事業の買収など、事業多角化が奏功し、増収増益となった。
また、8月31日に買収が完了したエッソ・タイランドからの売り上げも9月1日から計上し、増収を後押しした。
(2023年11月9日 22:54)