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ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)のナット販売・戦略マネジャーは、1~7月の新車販売台数が昨年同期比2%減の7万2,036台だったと明らかにした。
21日付ポストトゥデーによると、今年はまだ新モデルを投入していない中で、マイナス幅が2%にとどまったのは「満足できる結果」と述べた。来月までに新モデル3種類を発売する計画で、下半期の販売増が期待できるという。
投入を予定しているのは、主力の小型セダン「シティ」、小型車「ジャズ(日本名・フィット)」、スポーツ用多目的車(SUV)「HR-V」(同・ヴェゼル)の新モデル。通年の新車販売台数は12万6,000台を目指している。
(2018年8月22日 9:23)