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タイ国政府観光局(TAT)は1日、ソンクラーン(タイ正月)イベント期間中の1~21日の観光収入が525億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
2日付バンコクポストなどによると、地域別では東部が106億バーツ、バンコク都内が99億バーツ、北部が97億バーツ、南部が77億バーツなどと予測した。
旅行者数は1,500万人の見込み。昨年同期の373万人から大幅に増えると期待している。旅行先は東北部が373万人、中部が343万人、東部が278万人など。期間中の全国のホテル客室稼働率は78%の見通し。
TATはバンコク都、北部チェンマイ、スコータイ、ピサヌローク、メーホンソン、南部ソンクラーの6都県でイベントを支援している。
(2024年4月3日 8:35)