中国の大手家電メーカー、美的集団傘下の東芝タイは19日、下半期に新製品34種類を投入すると発表した。
第4四半期にドラム式洗濯機を投入する。中国製で価格は2万バーツから。また、同期に冷蔵室と冷凍室が左右に並ぶサイドバイサイド型の冷蔵庫も投入する。中国製で価格は5万バーツから。このほか、炊飯器や温水器、AV(音響・映像)製品などの新製品を発売する。
今年は売上高の2桁増を目指している。今年の家電市場はほぼ昨年並みにとどまっているが、同社の売上高は2割増のペースで伸びているという。
同社は美的集団傘下の東芝ライフスタイル(本社・川崎市川崎区)の現地法人。美的集団との連携を強めている。
(2018年6月20日 6:21)