観光スポーツ省観光局の集計によると、5月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比6.4%増の275万5,059人だった。プラスは15カ月連続。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で86万9,235人(同14.1%増)。2位はマレーシアで28万5,344人(7.3%減)、3位はインドで15万6,462人(12.1%増)、4位はラオスで14万1,089人(8.4%増)、5位は韓国で12万2,684人(9.3%増)。日本は0.7%増の10万9,086人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の74.4%を占めた。
1~5月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比12.6%増の1,645万6,470人となった。日本は同5.3%増の66万1,416人で6位だった。
(2018年6月20日 6:20)