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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の4日発表によると、昨年の外国人に対するコンドミニアムの引き渡し戸数は前年比25%増の1万4,449戸、販売総額は同24%増の731億6,100万バーツだった。
新型コロナウイルス感染の影響から回復し、感染拡大前の水準を超えた。
外国人の国・地域別では、中国が6,614戸で全体の46%を占めて最多。以下、ロシアが1,260戸、米国が631戸、ミャンマーが564戸、台湾が532戸などと続いた。
販売額では、中国が341億3,200万バーツ、ロシアが44億5,500万バーツ、ミャンマーが37億700万バーツ、米国が32億2,700万バーツ、台湾が29億800万バーツなどの順だった。
コンドの地域別では、東部チョンブリ県、バンコク都、北部チェンマイ県、南部プーケット県、中部サムットプラカーン県の順に多かった。
(2024年4月9日 17:23)