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塗料メーカーのJBPインターナショナル・ペイントは5日、再生原料のPCRプラスチックを使った容器を採用したと発表した。
素材最大手サイアム・セメントの子会社SCGケミカルズと提携し、共同開発した。塗料の容器にPCRプラスチックを100%使用するのは国内初となる。
新製品の建物用塗料「JBPスマートシールドX」に採用した。建物の環境性能を評価する米国の指標「LEED」と、建物の衛生・安全を評価する米国の指標「WELL健康安全性認証」を取得した。
(2024年4月9日 17:26)