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政府は9日、住宅購入支援策を閣議決定した。低所得者向け住宅ローンなどを開始する。
10日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、不動産の譲渡手数料と登記手数料の2%から0.01%への引き下げなどを決めた。期限は12月末まで。
政府住宅銀行による低所得者向け住宅ローン「ハッピーホーム」も開始する。融資枠は200億バーツ。分譲価格300万バーツ以下の住宅を購入する際の金利を最初の5年間は3%に固定する。返済期間は最長40年。月収2万5,000バーツ以下の購入者を対象とする。
(2024年4月11日 15:27)