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タイ証券取引所(SET)の発表によると、第1四半期の外国人投資家による売買代金は689億バーツの売り越しだった。
バンコクポスト(電子版)などによると、ソラポン上級副所長は米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げの見通しが後退したことや、SET上場企業の低調な業績などが原因と分析した。2月は8,200万バーツの買い越しだったが、3月は412億バーツの売り越しに転じた。
パコン所長は「政府による景気刺激策が実行される下半期に期待したい」と述べた。
3月末の総合株価指数、SET指数は前月末比で0.5%高の1,377.94だった。
(2024年4月11日 15:27)