| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ商工会議所大学の10日発表によると、3月の消費者信頼感指数(100ポイント以上が好感)は63.0となり、前月比で0.8ポイント低下した。マイナスは8カ月ぶり。
主要項目別の信頼感指数は、「経済全般」が56.9(前月57.7)、「雇用機会」が59.8(同60.4)、「将来の収入」が72.2(73.2)と主要3項目すべて低下した。
同大は、ガソリン小売価格の上昇や生活費の高止まり、ロシア・ウクライナ戦争の長期化に対する懸念などがマイナス要因になったと分析した。
調査は毎月下旬に全国で行われる。指数は「良い、良くなった」という回答の比率から、「悪い、悪くなった」の比率を引き、100ポイントを足して算出している。指数が100を下回るのは237カ月連続。
(2024年4月11日 15:31)