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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの18日発表によると、第1四半期の国内広告支出は昨年同期比6%増の277億2,100万バーツだった。
媒体別では、6部門のうちインターネット、テレビなど4部門がプラス。伸び率はネットの19%が最高だった。主力のテレビは2%増の137億6,300万バーツだった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はスイス系ネスレ(タイ)、3位は消費財販売のマス・マーケティング。日系では5位のサントリー・ペプシコ・ビバレッジ(タイランド)と8位のタイ国トヨタ自動車(TMT)がトップ10入りした。
(2024年4月19日 16:58)