タイ・デジタル広告協会(DAAT)のスパチャイ会長は、今年のインターネット広告支出が昨年比16%増の143億バーツになると予測している。
23日付バンコクポストによると、テレビなど旧来の媒体からのシフトが進んでおり、ネット広告支出は今年も2桁増となる見込み。自動車や通信、飲料などトップ10の業種で半分以上を占めるとみている。
昨年のネット広告支出は前年比31%増の約124億バーツだった。
昨年の業種別トップ10は、自動車(12億8,000万バーツ)、通信(11億9,000万バーツ)、銀行(8億4,700万バーツ)、スキンケア(7億2,300万バーツ)、非アルコール飲料(6億4,400万バーツ)、化粧品(6億4,000万バーツ)、乳製品(5億7,000万バーツ)、保険(5億3,900万バーツ)、アルコール飲料(3億7,100万バーツ)、美容(3億7,100万バーツ)。
(2018年6月25日 6:17)