タイ国鉄(SRT)は25日、バンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の建設・運営事業の入札書類を新たに2社が購入したと明らかにした。
ネーション(電子版)によると、ゼネコン大手のチョーカンチャンと中国国有の鉄道建設大手、中国鉄建が購入した。国鉄は18日に販売を開始しており、これで計12社となった。来月9日まで販売する。
これまでに購入した12社のうち外資系は4社。中国鉄建と中国国有の中国水利水電建設集団、日本のゼネコン、フジタの現地法人フジタ・コーポーション(タイランド)、伊藤忠商事が購入した。
(2018年6月26日 6:24)