商務省事業開発局の集計によると、上半期に外国人事業法に基づき認可された外資の新規事業は、昨年同期比3%増の140件、合計の初期投資額は同88%増の70億2,300万バーツだった。
通年では270件の新規事業を見込んでいる。
6月単月では、新規事業の認可件数は昨年同月比13%減の26件、合計の初期投資額は同340%増の15億2,200万バーツだった。業種別の認可件数は、グループ企業向けサービスが11件(投資額9億8,500万バーツ)で最多だった。
このほか、顧客向けサービスが7件(6,100万バーツ)、民間企業との契約サービスが4件(4億3,800万バーツ)、政府機関との契約サービスが4件(3,800万バーツ)。
(2018年6月26日 6:28)