運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)のチュラ長官はこのほど、韓国系の新航空タイ・イースター・ジェットが来年にも運航を開始できるとの見通しを明らかにした。
27日付クルンテープ・トゥラキットによると、タイ・イースター・ジェットは韓国の格安航空イースター航空とタイの投資家が共同で設立した。タイと韓国を結ぶ路線に就航する予定。現在は運航許可の取得手続きが進められている。
新規参入には、定期便を運航する場合は資本金2億バーツ以上、チャーター便の場合は同2,500万バーツ以上が必要。このほか、出資比率はタイ側が51%超であることなども定められている。
(2018年6月28日 6:18)