食品や日用品を販売するペンズ・マーケティング・アンド・ディストリビューションは28日、ラオスのコーヒー最大手ダオフアン・グループと、インスタントコーヒーなどの代理販売で契約を結んだと発表した。
「ダオ」ブランドのコーヒーとドライフルーツを国内で販売する。コーヒーは、インスタントコーヒーミックス、インスタントコーヒー、ダイエットコーヒーの3種類を扱う。
ペンズによると、国内のインスタントコーヒー市場は200億バーツ規模。うちミックスタイプが150億バーツ規模という。
同社のペンナパ最高経営責任者(CEO)は「ダオコーヒーはアラビカ種を100%使用し、高級な味わいが楽しめる」とアピールした。
(2018年6月29日 6:59)