イベント運営などのヒーロー・エクスペリエンスは29日、移動式テーマパーク「マーベル・エクスペリエンス」を開業する。初年度に150万人の来場者を見込んでいる。
28日付ポストトゥデーなどによると、米マーベル・エンターテインメントの「スパイダーマン」「アイアンマン」などの人気アニメキャラクターを使ったテーマパーク。中部サムットプラカーン県の大型ショッピングセンター「メガ・バンナー」付近に10億バーツを投じて建設した。敷地面積は2万平方メートル。
園内には喫茶店や関連商品の販売店、書店なども入居している。
香港やシンガポールなどからの入場券の予約もあるという。同社は、新形態の娯楽に出費を惜しまない消費者が増えていると指摘。新たな施設の導入も検討している。
(2018年6月29日 7:03)