空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)での商業施設開発に約30社が関心を示していることを明らかにした。
6月29日付ポストトゥデーなどによると、同空港の総面積に対し商業施設の割合が小さいことから開発する。民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用する予定。すでに20~30社が入札に意欲を示しているという。
開発予定地は2カ所あり、商業施設やホテル、物流団地などの開発計画が挙がっている。
AOTは年内に対象となる用地の地価を発表する予定。その後に入札を実施する。来年の着工を見込んでいる。
(2018年7月2日 6:25)