携帯電話販売大手ジェイマートは、年内に新店舗60店のオープンを計画している。投資額は約1億バーツ。
6月30日付ネーションによると、競争激化の影響などで今年の売上高は昨年並みにとどまっているが、下半期に巻き返し、通年では昨年比10%増を目指す。独自の補償を付けるなどサービス拡充による差別化も図っている。
今年のスマートフォン市場は1,800万台、平均販売価格は8,000バーツと予想している。
同社は携帯電話販売店「ジェイマート」の205店を運営。カメラ販売店「ジェイカメラ」も12店を出店している。
(2018年7月2日 6:28)