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スウェーデンの商用車大手スカニアの子会社スカニア・サイアムは、中部サムットプラカーン県に建設中の新工場が年末から稼働できるとの見通しを明らかにした。
6月29日付クルンテープ・トゥラキットによると、新工場は将来の需要増に対応するため建設。東部チャチュンサオ県の既存工場から生産移管する。来年第1四半期には新型車の投入も計画している。
販路も拡大する。来年第1四半期に中部サムットサコン県に新店舗を開設する。
同社の今年の新車販売台数は昨年比40%増の650台に達する見通し。
ドースキー社長は「安全面や燃料コストの削減、無料修理・メンテナンス期間の延長などで購入者がメリットを感じてくれれば、顧客は増えていくだろう」と述べた。
(2018年7月2日 6:33)