「パンピューリ」ブランドのスパ用品・スパ運営のピューリは、店舗網の大幅な拡大を計画している。今後5年で40店を増設し、倍増する方針。
ネーション(電子版)などによると、現在は国内で40店を展開し、大部分がスパ用品店。クリームやオイルなどのスキンケア製品を中心に販売している。需要が好調なため、毎年1億バーツ以上を新規出店に投じる計画。新店舗の約半数を海外で出店する。シンガポールや韓国、中国などアジア諸国を有望視している。
同社の昨年の売上高は約5億バーツ。このうち輸出が2割。今年の売上高は30%増を見込む。5年後の15億バーツを目標としている。
(2018年7月4日 6:25)