携帯電話販売大手ジェイマートは、今年のスマートフォン市場が縮小すると予想している。マイナスは2年連続となる。
2日付バンコクポストによると、販売台数は昨年比10%減の1,700万~1,800万台となる見通し。金額ベースでは1桁台のプラスとなり、1,000億バーツ程度とみている。
昨年は台数ベースで前年比8%減となり、初のマイナスとなった。すでに国内市場が飽和状態になっている上、携帯電話大手の販促キャンペーンが沈静化したことなどが原因とみている。
ただ、単価は上昇傾向にあり、昨年の6,000バーツから今年は7,000~8,000バーツまで上昇しているという。
(2018年7月4日 6:26)