タイ国際航空の発表によると、1~5月の旅客数は昨年同期比2.5%減の842万4,000人だった。平均搭乗率は79.2%に同2.9ポイント低下した。
国際線の搭乗率が低下し、欧州線は81.1%に4.6ポイント、アジア線は77.8%に2.6ポイントそれぞれ低下した。一方、国内線は78.5%に1.1ポイント上昇した。
貨物搭載率は61.9%に2.1ポイント上昇。貨物取扱量は9.3%増の28万6,149トンだった。
5月の旅客数は昨年同月比1.4%減の158万1,000人。平均搭乗率は72.0%となり、同3.6ポイント低下した。貨物取扱量は12.6%増の5万8,739トンだった。
(2018年7月4日 6:27)