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中国のフィギュアメーカー、泡泡瑪特文化創意(ポップマート)はこのほど、タイ事業を拡大する方針を明らかにした。
ネーションなどによると、同社幹部らが3日に投資委員会(BOI)のナリット長官と会談し、フィギュアの販売にとどまらず、遊戯施設やデジタル娯楽施設などを設置する計画を伝えた。
同社は2010年の設立。世界で450店の販売店を展開している。タイでは昨年9月、旗艦店となる1号店を都心の大型ショッピングセンター「セントラル・ワールド(CW)」でオープンした。これまでに5店を出店しており、5日には6号店をオープンする。
箱を開けるまで中身が分からない「ブラインド・ボックス」をはじめ、人気キャラクター「スカルパンダ」「モリー」などを扱っている。
(2024年7月4日 16:55)