水道会社TTWは4日、ミャンマーで合弁会社を設立し、水道事業を開始する計画を発表した。
合弁会社は「ミャンマー・タップ・ウオーター」で資本金約3億9,000万バーツ。子会社のタイ・ウオーター・オペレーションズが70%、現地企業のZコーポーションが30%を出資する。今月中に合弁事業の契約を締結する。
同国南東部のモン州モーラミャインで水道事業を計画している。合弁会社が州政府から30年契約で水道事業を請け負い、水道水を供給する。投資額は約4億9,000万バーツの見込み。
TTWは2014年、同州で水道事業を計画し、ミャンマー投資委員会(MIC)の認可待ちの状態と発表していた。
(2018年7月5日 6:36)