経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

新省設立方針を閣議決定、研究開発を促進

 暫定政府は3日、研究開発(R&D)や技術革新の促進を目的に新省を設立する方針を閣議決定した。
 4日付バンコクポストによると、科学技術省傘下の研究機関や国立大学などを統括し、R&Dや人材育成、高度な産業の創出を促進する役割を持たせる。設立に必要な法案をまとめ、11月までに暫定国会の国民議会に提出する。
 政府は2036年までにR&D費の国内総生産(GDP)比を2%に高める目標を掲げている。昨年は0.75%となり、前年の0.62%から上昇した。
 また、同省傘下の国家科学技術開発機関(NSTDA)が持ち株会社を設立する計画も閣議で原則承認された。
 民間企業のR&D促進が設立の目的。持ち株会社を通じ、民間企業に50%まで出資できるようにする。

(2018年7月5日 6:38)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ