建設会社ナワラット・パタナカンは5日、バンコク都心の地下鉄サムヤン駅に接続する地下通路の建設を受注したと発表した。
大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」を開発中のカセムサップパクディから受注した。同施設と駅を結ぶ約200メートルの地下通路が計画されている。受注額は2億1,900万バーツ。来年4月までに完成させる。同施設の集客力が高まると見込まれている。
カセムサップパクディは大手財閥TCCグループの傘下企業。同施設をホテルとコンドミニアム、小売り施設で構成し、来年10月に完成させる。
(2018年7月6日 6:22)