エネルギー省のエネルギー事業管理委員会(ERC)は5日、電気料金を年内は据え置く方針を明らかにした。
6日付各紙によると、電気料金に含まれる燃料調節税(FT)を4カ月ごとに見直しており、9~12月は1ユニット(キロワット時)当たりマイナス0.159バーツで据え置く方針。これにより、平均的な電気料金は同3.5966バーツで変わらず、据え置きは3期連続となる。
天然ガスなど発電燃料の価格上昇が予想されるが、補助金を交付して電気料金を据え置く。FTによる財源が153億バーツあり、来年1~4月の据え置きも可能とみている。
(2018年7月6日 6:23)