流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループはこのほど、日本ブランドの3種類の飲食店を集めた「フード・ヘブン」をオープンした。
5日付各紙によると、同社がフランチャイズ(FC)展開している牛丼店「吉野家」、とんかつ店「かつや」、鉄板焼き店「ペッパーランチ」を入居させた。中部ノンタブリ県のショッピングセンター「プラス・モール・バンヤイ」内に開設し、店舗面積は300平方メートル。多彩なメニューが好まれる家族連れをターゲットとしている。さらに、年内に2~3カ所を増設する。
同社は11ブランドで飲食店914店を展開している。今年の売上高は昨年比10%増の121億バーツが目標。上半期の売上高は昨年同期比8%増だった。
(2018年7月6日 6:26)