| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は25日の取締役会で、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の拡張計画を決定した。キラティ社長が29日に明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、2025~30年の6カ年計画で予算は1,700億バーツ。新型コロナウイルスの影響からの回復で航空需要が拡大していることから、新空港の処理能力を増強する。取得済みの空港南側の用地を活用する。今後8カ月かけて事業化調査を実施する。
ドンムアン空港では、年間旅客処理能力を3,000万人から4,000万人に増強するため、予算360億バーツの第3期拡張計画があり、国際線の旅客ターミナルを16万6,000平方メートル、国内線の旅客ターミナルを21万800平方メートル拡張する。25年に着工し、30年に完成する予定。
(2024年7月30日 10:41)