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信用情報サービス会社の国家信用情報機関(NCB)のスラポン最高経営責任者(CEO)は、ピックアップトラック向け融資の不良債権が急増していると明らかにした。
30日付バンコクポストなどによると、5月末の不良債権は1,380億バーツに達し、1年間で39.1%増加した。また、延滞期間が60日以上90日未満の要注意先(SM)の債権も1,377億バーツに同3.3%増加した。一方、正常な債権は7,530億バーツに10.2%減少した。
同CEOは「ピックアップトラックは多くの世帯で生活必需品となっており、早急に解決策が必要」と述べた。
(2024年7月31日 17:16)