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国連教育科学文化機関(ユネスコ)は7月27日、東北部ウドンタニ県のプープラバート歴史公園を世界文化遺産に登録することを決定した。
ネーションなどによると、国内の世界文化遺産登録は、中部アユタヤ県や北部スコータイ県の遺跡群などに続いて5件目となった。ウドンタニ県内ではバンチェン遺跡に続いて2件目。
タイ国政府観光庁(TAT)によると、同公園はスコータイ王朝が誕生する前の13世紀以前に建設されたと考えられている。ドバーラバディー王朝の古代都市の遺跡や壁画が多数あり、9~11世紀に仏教の祭事場として使用されていた。1991年に文化省芸術局が歴史公園として登録した。
(2024年8月1日 19:55)