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マレーシア系の格安航空タイ・エアアジアXは1日、バンコク~中部線の運航を再開した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で運航を休止していたが、4年ぶりの再開となった。
月、水、木、日の週4便を運航する。10月26日までの夏季ダイヤでは、バンコク発は午前0時45分、中部着は午前8時40分。中部発は午前10時30分、バンコク着は午後2時35分。バンコク発の初便の搭乗率は85%だった。
タサポン最高経営責任者(CEO)は「名古屋への就航で日本路線が増え、より良いサービスと多くの選択肢を提供できる。需要は大きく、成功を確信している」と述べた。
(2024年8月2日 17:57)