| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
エネルギー規制委員会(ERC)は1日、9~12月の電気料金を1ユニット(キロワット時)当たり平均4.18バーツに据え置くことを決定した。
ネーションなどによると、電気料金に含まれる燃料調節税(FT)を1ユニット当たり0.3972バーツで据え置く。基本料金と合わせた電気料金は同4.18バーツのまま。
同委員会は、電気料金を4.65~6.01バーツの間に引き上げる案を提案していたが、政府は国民生活の支援として、料金据え置きを23日に閣議決定していた。
また、電力消費量が月間300ユニット未満の場合は電気料金を3.99バーツで据え置くことも決定した。
(2024年8月2日 17:57)