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運輸省陸運局の集計によると、7月のバイク新車登録台数は昨年同月比5.6%減の14万3,966台だった。マイナスは3カ月連続。
主なブランド別では、首位のホンダが同0.4%減の11万5,713台。以下、ヤマハが12.4%減の1万9,713台、ベスパが42.2%減の2,377台、ランブレッタが42.9%減の887台、GPXが78.4%減の834台。
トップ3のシェアは、ホンダが80%、ヤマハが14%、ベスパが2%だった。
1~7月のバイク新車登録台数は昨年同期比9.4%減の104万8,109台。首位のホンダは同6.5%減の84万4,451台、シェア81%だった。
(2024年8月2日 18:03)