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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は2日、ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアに機内食を提供すると発表した。国内線、国際線の計50路線に採用される。CPFが機内食を納入するのは初となる。
タイ・ベトジェットエアの機内食専用に開発したメニューを5日から提供する。まずは「鶏肉のバジル炒め」「鶏肉のグリーンカレー」「鶏肉の照り焼きご飯」「鶏肉のラーメン」「ベジタリアン向けチャーハン」の5種類から開始する。
10月から「タイ風焼きうどん」「ペンネのホワイトソース」の2種類を追加する。さらに、デザートや深夜便向けメニューを開発する計画。
プーチャッカーン(電子版)などによると、CPFの国内事業部のスパラ部長は「これまで航空会社に機内食の材料を提供してきたが、調理済みの機内食として納入するのは初めて。タイ・ベトジェットと2カ月かけてメニューを開発した」と述べた。機内食の販売価格は120~150バーツに設定した。
(2024年8月5日 16:58)