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投資委員会(BOI)によると、上半期の外国直接投資(FDI)の申請額は3,257億3,600万バーツとなり、昨年同期比で16%増加した。申請件数は同83%増の889件だった。
業種別の申請額は、「電気・電子」が13%減少したものの、1,382億7,500万バーツで最多だった。以下、「機械・車両」が145%増の498億1,200万バーツ、「高付加価値サービス」が20%増の285億1,000万バーツ、「化学・石油」が46%増の263億8,900万バーツなどと続いた。
申請額の伸び率では、「デジタル」の4097%増が最も大きかった。以下、「機械・車両」「医療」「鉄鋼・金属」などの順に伸びた。
国・地域別では、シンガポールの909億9,600万バーツが最多だった。2番目に多かったのは、中国の728億7,300万バーツ、3番目は香港の395億5,300万バーツ。申請件数では、中国の321件が最も多かった。日本は299億8,700万バーツ、138件で、申請額で4番目、申請件数では2番目だった。
投資先の地域別では、東部が全体の投資額の57%に達した。以下、中部が35%、南部と北部が各3%、東北部が2%、西部が1%だった。
上半期の投資申請額全体は35%増の4,583億5,900万バーツ、申請件数は64%増の1,412件。FDIの比率はそれぞれ71%、63%だった。
(2024年8月6日 18:09)