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ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループが発表した第2四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比3.6%増の352億8,300万バーツ、純利益が同14.2%増の12億1,900万バーツだった。
ターン・セタキット(電子版)などによると、売上高の内訳は、主力の水産加工食品が1.4%増の173億7,600万バーツ。米国、カナダ、中東市場の需要増が増収に寄与した。
ペットフードは40.6%増の44億5,600万バーツと2桁増だった。高級品の拡充や値上げが大幅な増収につながった。
一方、冷凍食品は108億4,200万バーツに5.7%減少した。米国の需要減が響いた。
同社の昨年の連結決算は、売上高が前年比12.5%減の1,362億バーツ、純利益が同37.0%減の45億バーツだった。
(2024年8月8日 17:50)