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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは第2四半期の連結決算で、売上高が昨年同期比21%増の1,350億バーツ、純利益が同24%増の45億6,000万バーツだったと明らかにした。
観光産業の回復や政府の景気刺激策の実施などがプラス要因となり、小売り事業、不動産事業ともに売り上げが伸びた。第1四半期に開業した中部ノンタブリ県の「セントラル・ウエストビル」、北部ナコンサワン県の「セントラル・ナコンサワン」、中部ナコンパトム県の「セントラル・ナコンパトム」のSC3店も増収に寄与した。
同社が運営するSCは42店、オフィスビルは10カ所、ホテルは9軒。電気料金の据え置きに伴い、コストを抑えられたと分析した。
(2024年8月19日 16:47)