液化石油ガス(LPG)販売などのセブン・ユーティリティーズ・アンド・パワー(旧ファーラム)は12日、水処理事業を手掛けるサム・ウオーター・サプライを買収すると発表した。
サムは食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)からエビ養殖場の水処理を請け負っており、収益を拡大できるとみて買収する。
サムの株式80%をサム・インベストメント・ホールディングスから1億4,800万バーツで取得する。今月中に手続きを完了させる。
サムは限外ろ過(UF)膜とオゾンのシステムを使った水処理を手掛け、CPFから日量5万立方メートルを請け負っている。さらに6万立方メートルを受注できる見込み。
(2018年7月13日 6:12)