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住宅事業協会(HBA)はこのほど、上半期の注文住宅の受注額が45億500万バーツに昨年同期比で15%減少したと明らかにした。
20日付プーチャッカーンなどによると、オラーン会長は、景気回復が遅れる中、家計債務の増大や金融機関の住宅ローン審査の厳格化により、注文住宅の受注が減少していると分析した。
上半期の受注額のうち、2,001万バーツ超の物件が全体の33%を占めた。次いで1,001万~2,000万バーツが25%、501万~1,000万バーツが20%、251万~1,000万バーツが17%などだった。
来月には注文住宅の展示会が開催され、受注が増加すると予想。通年の注文住宅の受注額は120億バーツと予測した。昨年は125億バーツだった。
(2024年8月22日 17:50)