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タイ国鉄(SRT)は20日、バンコクとマレーシア・ペナン州バターワースを往復する直通列車を再開すると明らかにした。
バンコク都内のクルンテープ・アピワット中央駅と南部ソンクラー県のパダン・ブサール駅、バタワース駅を結ぶ。マレーシアのマレー鉄道(KTMB)と共同で運行する。6カ月間の試験運行の後、正式開業する。
バンコク~バターワースの直通列車は、2016年にKTMBのダイヤ改正と電化の影響で廃止された。
また、同県ハジャイとクアラルンプールを結ぶ観光列車「マイ・サワディー」のタイ側を南部スラタニ県のスラタニ駅まで延長することで両社が合意した。人気が高く、満席状態が続いているという。路線を延長し、さらに旅行者の取り込みを図る。
(2024年8月22日 17:51)