健康食品・化粧品メーカーのアジアン・ファイトシューティカルズ(APCO)はこのほど、中国市場への参入に向け、現地企業に商品を供給する契約を締結した。
「ゴールド・フィゴール」ブランドで美容液やしわ取りローションなどを9月に発売する。現地企業のグアンドン・オリエンタル・ドラゴン・スポーツ・アンド・カルチャー・インダストリーに直接販売や美容サロン、インターネットでの販売を開始してもらう。契約期間は5年。年間6,000万バーツ以上の売上高を見込む。
12日付バンコクポストによると、中国ではタイ製化粧品の人気が高まっており、数カ月間の試験販売を実施したところ、消費者の反応は良好だったという。
(2018年7月13日 6:13)