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ベトナムの電気自動車(EV)メーカー、ビンファスト・オートは、タイ市場への参入を見直すと明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、同社は今年3月、バンコク首都圏で15社とディーラー契約を結び、22カ所のショールームを設置する方針を明らかにしていた。「販売インフラが整備されるまで、タイでの販売を見合わせる」と説明した。
また、米国工場の開設を2028年まで延期することや、世界販売台数の年間目標を10万台から8万台に引き下げたことも明らかにした。
同社はベトナム初の国産車メーカーで、同国のコングロマリット(複合企業)、ビングループの傘下企業。
(2024年8月23日 18:02)