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中国の大手自動車メーカー、長安汽車は22日、東部ラヨン県で建設中の電気自動車(EV)工場を来年3月までに稼働させると明らかにした。
現地法人のチャンアン・オート・サウスイーストアジアがWHAイースタン・シーボード4工業団地内に工場を建設している。投資額は100億バーツ。工事の進ちょく率は80%に達し、3月までの生産開始にめどが付いた。部品の現地調達率は50%の見込み。技術者100人を中国工場に派遣し、来月から訓練を受けてもらう。
長安汽車は昨年12月、「ディーパル」ブランドのスポーツ用多目的車(SUV)「S07」とセダン「L07」の2車種を発売し、タイ市場に参入した。これまでに約8,000台を販売し、うち6,000台弱を納入した。
国内のショールーム兼販売店は30カ所。間もなく60カ所まで増える見込み。来年末までに100カ所まで増やすことを目指している。
(2024年8月23日 18:02)