在タイ日本大使館は12日、電子たばこ(加熱式たばこ含む)のタイへの持ち込みは禁止されているとして、入国時に持ち込まないよう注意を呼び掛けた。
タイ国政府観光庁(TAT)も旅行者に注意喚起しており、違反した場合は10年以下の懲役または50万バーツの罰金を科されるという。
在タイ日本大使館は、入国時のたばこ全般の摘発が強化されており、紙巻きたばこについても、免税範囲の200本(1カートン)を超えると高額な罰金を科され、すべて没収されるとし、注意を求めている。
また、大使館が摘発に異議を唱えたり、当事者に代わって当局と交渉することは不可能と強調した。罰金を支払わないと身柄を拘束されることもあるという。
(2018年7月13日 6:14)