| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
業務用洗濯機メーカーの米アライアンス・ランドリー・システムズはこのほど、タイ工場の生産能力の増強に450万ドル(約1億5,300万バーツ)を投じると明らかにした。
23日付プーチャッカーンなどによると、東部チョンブリ県に工場を設置している。工場内の研究開発(R&D)センターも拡張し、新製品や新サービスを創出する。国内のほか、ベトナムやカンボジア、ラオス、インドネシア、フィリピンでの市場参入も視野に入れている。
国内で同社の洗濯機を導入している店舗は3,489店。年内に9%増やすことを目指している。店舗数ベースではシェア70%を握っている。
(2024年8月26日 18:55)