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国家経済社会開発委員会(NESDC)の26日発表によると、第2四半期の失業率は1.07に前期比で0.06ポイント上昇した。悪化は2四半期連続。
失業者数は42万9,100万人となり、前期比で5.2%、昨年同期比で0.02%増加した。
就業者数は昨年同期比0.4%減の3,950万人。農業は同5.0%減少し、非農業は1.5%増加した。
非農業のうち、運輸・輸送は9.0%増、ホテル・飲食は4.9%増だった。新型コロナウイルスの影響が薄れ、観光産業の回復とともに就業者数が増加した。製造業も2.2%増だった。前期にマイナスだった卸小売りも0.2%増のプラスに転じた。
四半期ごとの失業率は、2021年第3四半期に2.25%となり、新型コロナウイルス感染が確認されて以来で最高を記録した。同期の失業者数は91万1,100人に上った。
(2024年8月27日 19:13)